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最上級かぶせ茶の仕上げをしました



最上級のかぶせ茶の仕上げ作業をいたしました。

最高品質の茶はデリケートなもの、機械は一切使わずに
人の手によって仕訳けられます。


長年お世話になっている「選り子」さんの皆さんの熟練
の技で一本一本心を込めて選り分けた茶は正しく宝物。

この後、茶専用冷蔵庫で保管し「熟成」させます。

11月には店頭にならびます。


地元テレビの生中継

地元テレビ「ひまわりネットワーク じもサタ」さん
の生中継に出演いたしました。


リポーターは、今回4回目ご来店の「崎 正宗さん」
名古屋市出身のタレントさんです。

崎さんとは何かとご縁があります。

今回は、美味しいお茶の淹れ方と「三河式碾茶機」
についてお伝えさせて頂きました。

いつもの収録では無かったので、少しと緊張と時間内
のコメントの調整が難しかったです。

生放送で何分単位のコメントができる芸能人さんの
凄さを体感させて頂きました。

発売以来、全国からリピーター続出の新食感お菓子
「抹茶ほろり」「ほうじ茶ほろり」もご紹介させて
いただきました。


お世話になりました、プロデューサーを始め、スタッフ
の皆様、ありがとうございました。


一番茶後の茶園の様子


6月に入ると、一番茶を摘み採った茶園の管理がスタートします。

来年の新芽の元となる親葉を大切に育てます。

昔ながらの自然仕立て栽培茶園では、根元から20~30センチ
の位置にハサミを入れて古い葉や枝を更新させます。
(機械園は茶園の樹齢、品種、環境に併せて変えます)

この後、30日後に枝の部分から新芽が芽吹き12月頃には樹高
1メートル50センチ位になる様大切に育てます。

その様子はまるで子供を育てる様・・・

毎日、茶園に行って観察をして、肥料をあげたり・水をあげたり
病気になったら薬をあげたりしています。

「お茶のことはお茶の木に聞け」碧園2代目純平が残した言葉です

来年の一番茶に向けて精進したいと思います。


仕上げ工程が始まりました

荒茶工程が終えると次は、仕上げ工程に入ります。

例年なら荒茶工程と同時進行で進みますが、今年は人手
不足の為に、荒茶工程が終わってから行います。

荒茶のままでは石臼で挽けませんので、石臼で挽ける
「碾茶」に仕上げて行きます。

大まかにご説明すると、以下の通りになります。
①切断・葉揃え(石臼で挽ける大きさ(4~6ミリに揃えます)
②風力選別(茎や不純物を選別します)
③色彩選別(番茶や硬い葉を選別します)
④練り乾燥(葉の水分を3%以下にします)
⑤電気選別(最後にもう一度選別をします)

この様に、選別を繰り返し柔らかく色彩が良い部分のみ
お抹茶の原料として使います。

碧園では、はじかれた物をSDGsの12番の理念の元、
家畜の飼料やカテキンを使用した商品の抽出原料と
しています。


お茶工場(荒茶製造)が終わりました

5月31日

全ての茶葉を蒸し終わり、良質な玉露・かぶせ茶と碾茶の荒茶が
できあがりました。


一つひとつの荒茶を見ながら、今年の反省点を考察していきます。

茶園の位置、土質、気候によって同じ品種でも特徴があります。

碧園お茶の純平では、2番茶以降のお茶は作りません。
それは、一番茶の価値をお客様に喜んでいただく為です。


来年の一番茶へのスタートは今から始まります。


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