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茶美会 from 興正寺

令和3年11月27日(土)~28日(日)に八事興正寺様にて茶美会sabic大茶会が開催されます。
織田有楽斎没後400年を記念して行われます。
濃茶席の(竹翠亭)から始まり、薄茶席(耕雲亭)、立礼席(普照殿)、アーティスト席(想耕庵)等その他にも、「筝曲千景の会」様の演奏や三味線アンサンブル「PURE」の演奏盛り沢山の新たな形の茶会となっています。

詳しくは、茶美会「ウェヴsabie」⇐クリック

昨年から続くコロナ禍の中、あらゆる茶会が中止になりました。茶道の世界にも少なからず影響をがありますその中でも前を向き新たな挑戦をする素晴らしい試みだと思います。

皆さん、是非お越しください。


世界に日本茶を配信いたしました

国際日本茶協会様の企画「日本茶マラソン」に愛知県の茶農家として参加させて頂きました。

日本茶マラソンとはオリンピック期間中の15日間、日本を代表する15の茶産地と世界をオンラインで繋ぎ日本茶の素晴らしさを知っていただく事を目的にしています。

世界各国の日本茶好きのユーザーの皆さま(500~1000人)と事前にお送りした茶葉で美味しい淹れ方や日本茶の語り合いをさせて頂きました。

碧園お茶の純平「YouTube ユーチューブ動画」⇐クリック

この様な企画に携わる事ができ、大変貴重な体験をさせて頂きました。
お蔭さまで、世界各国からお問合せやご依頼を多数頂けました。
国際日本茶協会の皆様のご縁に大変感謝申しあげます。



一番茶後の茶園の様子


6月に入ると、一番茶を摘み採った茶園の管理がスタートします。

来年の新芽の元となる親葉を大切に育てます。

昔ながらの自然仕立て栽培茶園では、根元から20~30センチ
の位置にハサミを入れて古い葉や枝を更新させます。
(機械園は茶園の樹齢、品種、環境に併せて変えます)

この後、30日後に枝の部分から新芽が芽吹き12月頃には樹高
1メートル50センチ位になる様大切に育てます。

その様子はまるで子供を育てる様・・・

毎日、茶園に行って観察をして、肥料をあげたり・水をあげたり
病気になったら薬をあげたりしています。

「お茶のことはお茶の木に聞け」碧園2代目純平が残した言葉です

来年の一番茶に向けて精進したいと思います。


中京テレビ「ゴリ夢中」放映されました

5月15日11:45~中京テレビ「ゴリ夢中」に碧園お茶の純平が
出演させて頂きました。
お笑い芸人のガレッジセール「ゴリ」さんに当店自慢の「手摘み抹茶」
農林水産大臣受賞茶園「かぶせ茶」を飲んでいただき「感動」して頂
5代目(私)と6代目(息子)の親子共演もさせて頂きました。

放映後、拝見して頂いた皆様より沢山の反響をいただき多くのお客様に
ご来店頂きました事、心より感謝申し上げます。


また、最後にゴリさんを始め、デレクターやカメラマン、スタッフの
方々に感謝申し上げます。


碾茶のテイスティング

お客様のご依頼でシングルオリジンの碾茶をお求めになる方が増えてきました。

品種によってそれぞれ特徴がありますので、特徴を確認しお客様のご要望に沿えるよう
ティスティングにより再度確認をします。テイスティングが終わると、再仕上げをして
石臼で挽いてお客様にお届けします。

写真上から、やぶきた・あさひ・さみどり

非常に手間がかかり、少量ではお届けできないのが難点ですが、ご要望が多くなれば
商品化もしていきたいと思っています。


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