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世界に日本茶を配信いたしました

国際日本茶協会様の企画「日本茶マラソン」に愛知県の茶農家として参加させて頂きました。

日本茶マラソンとはオリンピック期間中の15日間、日本を代表する15の茶産地と世界をオンラインで繋ぎ日本茶の素晴らしさを知っていただく事を目的にしています。

世界各国の日本茶好きのユーザーの皆さま(500~1000人)と事前にお送りした茶葉で美味しい淹れ方や日本茶の語り合いをさせて頂きました。

碧園お茶の純平「YouTube ユーチューブ動画」⇐クリック

この様な企画に携わる事ができ、大変貴重な体験をさせて頂きました。
お蔭さまで、世界各国からお問合せやご依頼を多数頂けました。
国際日本茶協会の皆様のご縁に大変感謝申しあげます。



一番茶後の茶園の様子


6月に入ると、一番茶を摘み採った茶園の管理がスタートします。

来年の新芽の元となる親葉を大切に育てます。

昔ながらの自然仕立て栽培茶園では、根元から20~30センチ
の位置にハサミを入れて古い葉や枝を更新させます。
(機械園は茶園の樹齢、品種、環境に併せて変えます)

この後、30日後に枝の部分から新芽が芽吹き12月頃には樹高
1メートル50センチ位になる様大切に育てます。

その様子はまるで子供を育てる様・・・

毎日、茶園に行って観察をして、肥料をあげたり・水をあげたり
病気になったら薬をあげたりしています。

「お茶のことはお茶の木に聞け」碧園2代目純平が残した言葉です

来年の一番茶に向けて精進したいと思います。


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